映画あれこれ

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    ここ3ヶ月間に観た映画です。

    ココ・シャネル シャーリー・マクレーンのはまり役。
    「男は子どものようなものだと心得ている限り、あなたはあらゆることに精通していることになる!」のだそうです(笑)。

     ■ココ・アヴァン・シャネル
    同じシャネルの生涯を追った映画なのに、上記アメリカ制作のものとは全く違うテイストでした。
    主演は、「アメリ」のオドレイ・トトゥ。

     ■扉をたたく人
    日本にいると移民問題はピンきませんが、アメリカは多くの移民が暮らす国。
    ある日、突然親しい友人がいなくなったら、、、
    地味ですが、心にずしんとくる映画でした。

    空気人形
    是枝裕和監督作品。
    「誰も知らない」以来、是枝作品のファンです。
    最近、同じ歳で同窓であることを知り、ますます好きに。
    吉野弘の「生命は」という詩が出てきます。吉野弘が懐かしくて、思わず詩集を購入してしまいました。

    南極料理人
    主演・堺雅人。 おいしいごはんは、みんなを元気にし、笑顔にする。
    雪山のテントで、あったかいラーメンが食べたくなりました。

    さまよう刃
    娘を持つ親として、もし自分の娘がこんな目にあったら、と思うといたたまれない気持ちになる。
    少年法について、考えさせられます。

    ヴィヨンの妻
    う〜ん、私はこういう夫は受け入れられないなあ、というのが正直な感想。
    作家って、ああいう生活をしないと、書けないものなのか。

    風が強く吹いている
    学生時代、体育会クラブに所属して、一生懸命活動していた者として(笑)、懐かしい空気を感じました。
    期待以上の作品。さわやかで、感動的。

    なくもんか
    クドカンらしい涙あり笑いありの人情喜劇?
    阿部サダヲがいいなあ。ファンになりそうです。

    闇の子供たち

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      闇の子供たち
       監督:阪本順治
       主演:江口洋介
      を観てきました。

      非常に、重い重い作品です。

      目を覆いたくなるような場面も多く、直視するが辛い。
      でも、現実として、世界のあちこちで起こっている問題です。

      人身売買、幼児売買春、臓器密売……。

      発展途上国の経済事情がどうこうということではなく、
      需要があるから、
      幼児を買う顧客がいるから(需要があるから)、
      起こることなのでしょう。

      今、自分にできることは、
       せめて自分の子どもたちに、このような現実を伝え、啓蒙していくこと。
       (うちは全員女の子なので、買う立場にはならないと思いますが)
       私自身も目をそらさないこと。
      だろうと思っています。





      「幸せのちから」とWM

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        ウイル・スミス父子主演の幸せのちからを観てきました。

        ホームレスから億万長者になった、いわゆるアメリカンドリームの映画ですが、どんな困難や逆境にもめげず、夢をあきらめない父子の姿には、涙を誘うものがありました。

        ウイル・スミス演じるクリス・ガードナーは、息子の保育園のお迎えのために、他の人より早く退社。
        家賃が払えずホームレスになってからは、教会の無料宿泊所で寝泊りできるように、朝早くから順番取り。
        思うように仕事に時間がさけないガードナーは、効率よく仕事をすすめることで、自らのハンディをカバーしていく。
        そして最後には、仕事ぶりが評価され、ただ一人の正社員に選ばれる。

        先日、WM(ワーキングマザー)の友人から、こんな話を聞かされた。
        「仕事の能率が良すぎる、というか早く終えてしまって早く帰ってしまうから、そういうマイペースが全体として見ると、いけない」
        と上司から言われ、マイナス評価をされたそうだ。

        うん? 何? コレ????

        効率よく仕事をすることは、いけないことなのか!!!

        「幸せのちから」は実話に基づくストーリー。

        これは、アメリカだから成しえたことなのか?
        それとも、主人公が男性だから?

        日本はいったいどうなっているの?

        麦の穂をゆらす風

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           観たい観たいと思ってなかなか観られなかった
          「麦の穂をゆらす風」
          ようやく観てきました。

          暴力からは何も生まれない。
          それどころか、暴力の連鎖を引き起こし、悲劇を生むだけ。

          1920年代のアイルランドが舞台。
          しかし今現在も、世界各地で同じようなことが起こっていますよね。
          アメリカは、力でイラクを押さえつけましたが、
          その結果、内戦に発展し、今も多くの尊い命が奪われている。

          とても重い映画でした。

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