言葉の“ちから”

0
    昨日から春の甲子園、センバツ大会がはじまりました。

    選手宣誓のくじを引いたのは、21世紀枠で出場の石巻工業高校。

    言葉の“ちから”を感じました。

    すばらしい選手宣誓でした。



    選手宣誓全文
    -----------------------
    東日本大震災から1年、日本は復興の真っ最中です。
    被災をされた方々の中には、苦しくて、心の整理がつかず、今も当時のことや、亡くなられた方を忘れられず、悲しみにくれている方がたくさんいます。

    人は誰でも、答えのない悲しみを受け入れることは苦しくてつらいことです。

    しかし、日本がひとつになり、その苦難を乗り越えることができれば、その先に必ず大きな幸せが待っていると信じています。
    だからこそ、日本中に届けます。
    感動、勇気、そして笑顔を。見せましょう、日本の底力、絆を。

    我々、高校球児ができること、それは、全力で戦いぬき、最後まであきらめないことです。
    今、野球ができることに感謝し、全身全霊で、正々堂々とプレーすることを誓います。

    平成24年3月21日

    選手代表 宮城県石巻工業高等学校 野球部主将 阿部翔人




    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    2930     
    << September 2019 >>

    HOME

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM