腹巻とくつ下

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    お年頃のせいか、2月から左手と左足がずっとしびれています。
     
    3月には、一番の目標にしている、名古屋ウィメンズマラソンがあったので、しびれが出てからあわてて、整形外科や整骨院に行きました。
     
    整形外科では、飲み薬と牽引。
    飲み薬は眠くなる成分が入っており、「仕事に支障があるかもしれない」と言われ不安に。
    牽引は、毎日通院して、機械で首を引っ張る。
     
    1週間以上通って、このままよくなるのか不安になり、ネットで検索したところ、自宅そばに、「神の手」を持つ先生がいる整骨院があることを発見。
    藁をもつかむ気持ちで、扉をたたきました。
     
    ところが……、
    神の手と呼ばれる先生は、半年先まで予約でいっぱい。
    そのお弟子さんである先生が、「越智さん〜、大変でしたね〜、必ずよくなりますよ〜。明日も来てくださいね〜」と言いながら、手で肩や首をそっと触るだけなのです。
    揉むのでもなく、押すのでもなく、よわ〜く、そっと触るだけ。
     
    「毎日来てくださいね〜」と言われれば、近くだし、毎日通います。
    そのたびに、保険がきかないので、何千円もとられ、ただ触るだけなので、やってもらった感はゼロ。
    こんなので、本当によくなるのだろうかと、またも不安に陥りました。
     
    そして……、
    この整骨院に業を煮やし、友人がやっている鍼灸院に。
     
    ここでまず言われたのが、「お腹が冷えている」「針を打っても、からだが温かくならない」。
     
    「腹巻をして、お腹をあたためること。足よりも、まずお腹です」
    「足も、もちろん大事なので、素足のままでいないように、家や会社では、くつ下をはくこと」
    今は、この2点を実践しています。
     
    相変わらずしびれはありますが、しびれとは長い付き合いになると腹をくくったので、不安な気持ちは、ないと言ったらウソになりますが、かなり和らぎました。
     
    これも、私の話をしっかり聞いてくださる鍼灸院の先生のおかげです。
    今までずっと、健康に不安のない生活を送ってきたので、手のしびれで度肝を抜かれ、アタフタし、おまけにダルさも加わって、からだが思うよう動かない。
    こんな経験ははじめてで、確実に人生後半戦、からだも下り坂であることを実感しています。
     
    「まず、自分のからだを向き合うこと。調子が悪いことを、自覚してください」
    これも先生に言われたことです。
     
    マラソンしているから大丈夫。
    今まで大きな病気をしていないから大丈夫。
    これらの過信は捨てました(苦笑)。
     
    これからもずっと走れるように、健康で元気に暮らせるように、自分のからだと向き合うことを怠らないようにしようと思う日々です。
     
    ちなみに、通っている鍼灸院は、鍼灸サロンキアラです。
     
     
     

     

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